2017年9月21日木曜日

疲れは足元から

疲れた顔をしていません?

疲労って蓄積するみたいですから
ちょっと気を許すと
鏡に映った自分の顔が
抜け殻のような元気のない
情けない顔になっていたりするわけです

疲れの理由というのは
人によってそれぞれなんでしょうけど

新しいプロジェクトの準備で疲れたり
納期が迫っていて睡眠時間を削ったり
慣れない仕事が続いていて疲れていたりと

忙しくって
愚痴を言う間もない
そんな追い込まれた状況からもしれません

疲れている自分の顔を見ると
さらに疲れを呼んでしまいますよねぇ・・・

でも
こんな風に疲れている理由が
ハッキリしている場合はまだ良いんですよね

だって
目の前のジョブが終われば
ひとまず疲労からは解放されるわけですから

面倒なのは
疲れが蓄積し易い体質になっている場合です

普通にやれば
なん無くこなせる仕事や

日常生活の中の
ごくごく普通の出来事に対して

妙に緊張してしまって
予想以上に疲れたりするわけです

こうなっちゃうと
疲れは永遠に抜けませんわな

・・・困りもんです

考えてみますと
社会人になったばかりの頃や
転職して新しい職場に慣れていなかった頃
会社を立ち上げたばかりで不安で仕方なかった頃

こんな時というのは
確かにいつも疲れていたような気がするんです

こんな状況から脱出するには

簡単に考えれば
もの事が上手くゆくようになりさえすれば
すべては解決するわけですが
それまでの間がシンドイわけですね

そこで
いつものように考えてみました

万年疲労を少しでも改善するには
どうすればいいのかってね

・・・こう考えてみました

疲労の根源は徐々に改善させるとして
疲労を呼び起こしてしまうような
生活習慣を改善すればいいんじゃないかってね

例えば
朝は出勤ギリギリまで寝るんじゃなく
出勤までの間にゆっくりする時間を作り
食欲がなくっても軽い朝食を取り
今日1日の行動予定を確認する
なんていうのは効果があると思うんです

他には
目覚めたとき
肩こりや足に痙攣なんてことがあったら
放っておかずに痛み止めを飲むとか
軽いストレッチをして体をほぐすくらいのことは
ちゃんとやったほうがいいと思うんですね

それと
疲労と非常に密接に関わっていると思うのは
靴なんですね

靴はファッショの基本だそうですが
疲労って足元からくるじゃないですか

ですから
長く同じ靴を履かなきゃいけない時は
ファッション性は後回しにして
歩きやすくて足にフィットした靴を
選ぶようにすることが大切だと思うんですね

・・・いかがでしょう?

そうそう
フィトした靴下も
疲労を軽減してくれるみたいですね

やはり

万年疲労の対策は足元からなのかもしれませんね