2017年12月10日日曜日

ボトルネック

何かやろうとすると
必ず、邪魔が入るじゃないですか

それを
行動計画なんかを考えるときは
ボトルネックなんて言って
計画全体の進行を低下させる要因を
事前に仮説を立てて対処方法を検討するわけですが

驚いたことに
何かしようと決めるとき
問題点となりそうなことが分かっていても
それを黙殺し、無かったことにしてしまう方って
多いようなんですね

そして
何かトラブルが起こったときは
「想定外でした」ってなっちゃうんですね

企業不祥事なんかの記者会見で
良く聞く言葉ですよね・・・

いやね
この仮説を立てて思考するっていう行為は
面倒臭いっちゃ面倒臭いことなんですが

予め問題になりそうなことを想定し
その問題の本質に当たりを付けておくと

実際に
仮説が当たって
いきなり問題の核心に迫れたりすると
気持ち良いったらありゃしませんでね

なんか一流のビジネスマンになった
気持ちになれるんですよね

ですからね
ちょっと面倒でも
仕事だけじゃなく日常生活の中でも
ボトルネックについて
仮説を立てて思考するということを
やったほうが良いと思うんですよね

・・・そう思いません?