社長が
社員教育の徹底を図ろうと思ったとき
やってはならない鉄則ってあるんですよね
それは・・・
社長自身がセミナーや本で勉強し
これからのビジネスには
必要不可欠な情報だからといって
社員側にその情報を受け入れるだけの準備が
整っていないとしたら
どんなに質の高い社員教育をしたところで
それは、社員にとって迷惑な話でしてね
せっかくの社員教育が
豚に真珠になってしまうんですね
ですから
社員教育の導入を図るときは
質の高い情報を教育しようとするのではなく
日頃の仕事にすぐに使えそうな基礎的な内容を
視点を変えて繰り返し繰り返し指導した方が
効果があるって思った方がいいんですね
例えば
ブレーンストーミングのやり方とか
仕事の出来る人の心構えとか
予算計画書の考え方とかを教える
なんていうのが効果的だと思うわけです
社員から
こんな簡単なことは
言われなくても分かっていますよ
なんて言われるようになったら
その社員教育は成功なんですね
これが
新しい考え方に触れることが出来て
良い刺激になりましたという感想が
出るような内容ですとね
それは
全く仕事の役に立ってないんですね
・・・そう思いません?