私たちは
常に、誰かとつながっていたいと思いますし
気心知れた仲間が欲しいって思っていますよね
ですから
職場や仕事上の人間関係がうまくいっていたり
近所付き合いがうまくいっていたりすると
自分は社会に受け入れられているって思えて
何となく安心できるわけですね
最近では
SNS上でつながっている人がいることも
安心のひとつと言えるかもしれません
何れにしても
ひとりでいることが不安なわけで
ひとりでいることは孤独なことであり
孤独でいるということは社会的に疎外された
寂しい人間だと評価するようになっているわけです
でも
それって本当でしょうか?
ひとり静かに過ごす孤独な時間って
自分を見つめ直す大切な時間って思うんですけど
違いますかね?
孤独な時間にこそ
自己形成がなされ
自己が確立してゆく
そんな気がするんですよね
ですから
孤独であることは
決して寂しいことではないって思うんです
それに
社会や組織に属しているという感覚で
自分を評価しようとしますと
どうしても他人と比較して
自分はどうなんだって考えちゃいますから
ついつい羨望や嫉妬、自己否定といった
ネガティブな感情に支配されてしまいますよね
こんな感情に支配されるなんて
本当に辛いことであり
寂しいことだと思うんですよね
そんな生き方って
残念だって思いません?
・・・そう思いません?