仕事の全てを左右すると言っていいのが
人脈だと思うんです
仕事の機会を増やしてくれるのも
仕事の幅を広げてくれるのも
新しいモノの捉え方・考え方と出会えるのも
やはり
人脈だと思うんですね
ですから
誰もが人脈を広げたいと思うんですし
良い出会いを求めて研修会や交流会なんかに参加し
一生懸命、名刺交換をして歩くわけです・・・
わたしも
以前は人たらしと言われるくらい
いろんな人たちと一緒に仕事をしていましたから
人脈の有難さは痛いほど分かっているつもりですが
同時に、人脈には異物が混ざりやすく
隙あらばいいとこ取りしてやろうと近寄ってくる
悪意に満ちた輩もいましてね
ちょっと気を許すと
滅茶苦茶にされることも経験させてもらいました
これって
良くあることですが怖い話ですよね
まぁ〜
何れにしても
人脈があってはじめて成立するのが仕事ですから
どうやったら人脈って広がるのか
誰もが悩まられていると思うんです
そこで
人脈を広げるためのコツについて
ひと言、申し上げたいと思います
もともと
人とつながりを持つには
目の前の人が「あんたのことを気に入った」と
直接承認してくれることでつながるものと
「キミのことは、いつも部長から聞いているよ
なかなか骨のあるいい仕事をするんだって!」と
第三者を介して承認してもらう
関節承認のふた通りがあって
有効な人脈を広げたいのなら
この関節承認を拡散することに注力すべきなんですね
そのためには
当たり前のことなんですけど
いま一緒に働いている身近な人たちとの
人間関係を大切にすることが一番なんです
悪口って
実に簡単に
それも無責任に拡散しちゃいますから
ベースキャンプとなる身近な人間関係は
絶対に手を抜いてはならないんですね
「実にいい仕事をするね」と
みんなから一目置かれていないと
いい評判は拡散しませんからね
そのためにも
仕事は常にトップギアで対処しなきゃいけません
メールなどの返信も素早く行い
チャンスだと思ったら
「いつか機会があれば」とするんじゃなく
すぐに具体的な日程を提示し行動に移るわけです
こんな風に
即判即決を信条にしていますとね
自分自身の取捨選択の精度も上がっちゃうんですね
もうひとつ抑えるべきポイントは
対等な信頼関係を構築するためには
一定の距離感を保つことなんですね
ちょっと仲良くなったからと
フレンドリーな関係になるのは禁物なんです
人間関係の距離感というのは
依存度の高さに比例するところがありますから
依存度が高過ぎてしまうと
どうしても相手に対して攻撃的になってしまうんですね
家族のような距離感まで近づいてしまうと
トラブルを招きやすくなってしまうということです
以上のようなことを気に掛けて
毎日の仕事に精進していると
あるとき、チャンスの女神が微笑んで現れるんですね
そのとき
ガバッと抱きついちゃいましょう
・・・ハハハ