何人かの人が集まって
何らかの決め事をして実行するとき
それが
プライベートのことであったとしても
あるいは、仕事の話であったとしても
一旦
やると決めたら
やっぱり、やんなきゃアキマセンよね
でも
世の中には
何のかんのと理由を付けて
やれなかった
あるいは、まだやっている途中だと
言い訳をする方って結構おられますよね
「ここんところ、ちょっと忙しくってさ
まだ、手が付けられていないんだ」とか
「あっ!ゴメンゴメン、忘れてた
これから、すぐにやるよ」とか
「まだ、終わっていないんだ
もう少し、待ってくれるか」とかね
・・・よく聞く言い訳ですが
これって頭にきません?
特に
信頼していた相手に
これをやられると殴りたくなりますよね
これまで
本気で殴りたくなったことって結構ありましてね
胸ぐらを掴むところまでいってグッと我慢し
「出て行け!もう二度と顔も見たくない」
なんて怒鳴ったことは
一度ならず数度あるわけですが・・・
こんな風に
約束したことを反故にされたとき
どのように
自分をコントロールすれば良いのかというのは
誰にとっても重要なテーマではないでしょうか
だってですね
世の中には
平気で約束を破る人って本当に多いんですもんね
それも、申し訳ないって意識ゼロですからね
本当に驚かされますわ
では
こんな輩と
どう付き合っているか?ですが
それは
「他人に多くを期待しないこと」なんですね
期待をするから
期待通りにならなかったとき腹が立つわけで
はじめから
ちゃんとやってくれるなんて期待せずに
約束を反故にされたときの対応策を
事前に、こちらでいくつか用意さえしておけば
「この野郎、裏切りやって!」なんて
怒りに支配されてしまうこともなく
次の行動に移れるというわけです
それに
裏切った相手とも
もう二度と約束事をしなければいいわけで
これまで通りに付き合うことも出来ますしね
最低限の人間関係は崩すことなく保てるわけです
逆に
ちゃんと、やることをやってくれた相手に対しては
素直に感謝の気持ちで「ありがとう」って
言えますもんね
これまた
良い関係を保てるわけです
「他人に多くを期待しない」は
良い人間関係を保つコツって思っているんですが
・・・いかがなもんでしょう?