2017年12月25日月曜日

考える

私たちの常識って
「速いことこそが良いこと」となっていますよね

どれだけ速く決断を下せるかとか
どうすれば仕事を効率よく転がせるとかばかりに
気が行ってしまうもんですから

ついつい
「考える」ということを飛ばしてしまって

誰かの成功事例を真似てやったつもりになったり
過去の対象法をそのまま継承し続けたり
自分のやっていることに疑問を持つことを止めたり
ということになるわけです

・・・で!

思ったんです
「考える」って何?ってね

「考える」っていう行為は
当たり前のようにやっているつもりだったんですが

いやね
ブロックチェーンなんて
これまで経験したことのないような
小難しい技術の単語と出会いましてね

「この技術が使える分野を考えてみよう」
なんて言われたとするじゃないですか

そのとき
多分、何をどう考えていけばいいのかって
思い付かないと思うんですよね

だって
考える材料が頭の中に無いんですもんね

・・・で!!

思ったんです

「考える」っていうのは
目の前にあるモノや情報が
すでに自分の頭の中で構成された
ある概念と同じかどうかを認識し確認すること

この行為ではないかと思うんですね

ですから
これまで自分が見たことも経験したこともない
全く新しいモノが目の前に登場すると
思考が停止したみたいになっちゃうんでしょうね

・・・で!!!

さらに思ったんです

「考える」には
もうひとつ「深い」意味もあるに違いないってね

だって
全く新しい技術の開発に迫られたり
想定外のトラブルに遭遇したりしたとき

私たちって
最初は呆然とはなりますが
必ず、次の一歩を歩み出しますもんね

・・・引き続き「考えて」みます