子供の頃はもちろんそうでしたし
大人になってからもそうでしたよね
「嫌いだと思う人と
仲良く付き合うようにしなきゃいけません」って
言われ続けましたよね
でも
このことに疑問を感じたことってありません?
だってね
与野党の政治家のみなさんの発言や
新聞を筆頭としたマスコミの報道を聞いていますと
常に自分たちの一方的な意見しか言いませんでね
反対する意見のことなんか聞こうともしませんもんね
これじゃ
反対の意見の人
すなわち嫌いない人と仲良くなんか出来ませんわな
・・・そう思いません?
職場でも同じことが起こっていますよね
上司の出世競争や上司同士の意見の対立から
ちょっとした派閥なんてものが出来て
お互いにいがみ合ったりしますもんね
いやね・・・
確かに
嫌いな人と仲良くするように努力するのは
素晴らしいことなのかもしれませんが
いくら綺麗事を言っても限界があるって
誰しもが分かっているんじゃないでしょうか
だってぇ〜
嫌いな人に対しては
どんなに頑張って好きなところを探してみたところで
好きにはなれませんもんね・・・ムリムリ!
ですからね
私たちは小さい頃からの教えに
少し訂正を加えるべきだと思うんです
それは・・・
「嫌いだと思う人と
仲良く付き合うようにしなきゃいけません」
・・・ではなく
「嫌いだと思う人と
別に仲良くしようなんて思う必要はありません
ただ、嫌いな人の意見を最後まで聞きもせずに
否定するようなことをしてはダメで
相手の意見は静かに最後まで聴くようにしなさい」
・・・これに変更すべきだと思うんですよね
そう思いません?