仕事と向き合うときの心構えって
人によって、いろいろあると思うんですが
こうだったら良い仕事が出来るんじゃないか
って思う拘りが3つあるんですね
ひとつ目が
分からないことや
知らないこととブチ当たったとき
「申し訳ありません、分かりません」とは
絶対に言わないで
「いますぐお応えできないので
調べてからご返事いたします」と言うことです
こう言い切ることで
仕事と真摯に向き合っているということが
相手の方に伝わりますからね
ふたつ目が
いまの段階では出来そうにないことを
やれと言われたとき
「出来ません」と
簡単に否定してしまうのではなく
「ここまでなら
いますぐ取り掛かれますが
全てをクリアするには
少しお時間をいただきたい」と言うことです
仕事を依頼したいと思っている立場からすると
お願いして大丈夫かどうかを
その場で知りたいと思うわけですが
だからと言って依頼された側が
簡単に出来ませんって言って
出来ることだけをやっていたのでは
新しいことに挑戦出来ませんからね
やはり
ここは含みを持たせるスタンスで
返事をするべきだと思うんですね
三つ目が
考えることを厭わないということです
頭が汗をかくくらい考えるのは当たり前で
汗を超えて血が吹き出そうになるくらい
考えに考えるというスタンスを取るということです
特に
考えるに至っては自分なりのテクニックが必要で
自らの経験と
過去の事例と
現在の実情とを見据えて
さらに自分なりのアイディアを加えた上で
確固たる方法論を持って考えなきゃダメなんですね
だってね
鍛えに鍛えた頭の持ち主って
ちょっと話をしただけで
分かっちゃいますもんね
・・・いかがざんしょ?