波長を合わせる技術の最後は相づちです
相づちというと
体全体の動きで表現するボディーランゲージを
イメージされるかもしれませんが
波長を合わせるには
そこまで大げさに考えなくても良いんですね
ポイントは「顎」です
話をするとき
相手の顎に視線を持ってゆきましてね
相手の方の相づちが
浅くて早いテンポなら、こちらも浅くて早く
深くてゆっくりなら、こちらも深くてゆっくり
細かい動きが続くなら、こちらも細かく
という風に
相づちを同調させるわけです
そうしますと
相手の方は気が合うと感じましてね
波長が合ってくるんですね
話をするときって
良く、相手の鼻先を見なさいと言われますが
波長を合わせるには
主に「顎」に視線を置いておいて
時々、こめかみ辺りに視線を泳がすのが
良いんじゃないかなって思っています
お試しあれ!