ブルガリア戦に大勝したサッカー日本代表の中で
大好きな選手のひとりに長友選手がいましてね
先日の熱愛報道されている姿を見て思ったんです
「格好いい」なってね
もちろん
イタリアでのサッカー選手としての活躍が
そうさせているんだとは思いますけど
でもね
一流の選手って
常に「見られている」という意識が
どこかにあると思うんですよね
鍛えられた体はもちろんのこと
ファッションや言葉遣い、表情、所作、姿勢
とにかくトータルで「格好いい」んですよね
インタビューの顔は恋をしていましたけど
お相手は、ちょっと年上の方でしたかね
上手くいくといいですね
そっと応援することにしましょう
ところで
「格好いい」と言えば
しっかりと会社の仕事をされている経営者も
「見た目の格好いい人」が多いんですよね
やはり
経営者って、社員や取引先から
一挙手一投足を見られていますから
リーダーとして、あるいは組織の代表として
常に「見られている」という強い意識が
格好良くさせているのかもしれませんね
考えてみれば
本来、仕事というのは
誰かに貢献して対価を得ることですから
仕事の評価は
相手や第三者が決めることだとも言えるわけで
ビジネスに携わるものが「見られている」という
意識を持つのは当然といえば当然のことですよね
ですから
こんな発言をしたら馬鹿にされないだろうかとか
こんなことをしたら恥ずかしくないだろうかとか
ここで弱音を吐いたらみんなが不安がるなとかね
「見られている」という意識を強く持つことで
安易な方に、楽な方に流れようとする弱い自分を
コントロール出来るとも言えるわけです
別に
ここんところ、悪意の報道が続いている
どこぞの知事の話をしているんじゃありませんよ
どうでしょう?
自分のことを「格好いいぞ」って言えます?
ちなみに、ワテの場合は
「格好いい」じゃなく
「渋い」で通しております・・・悪しからず!