世の中には
結論に至らなくても構わなくって
とにかく打ち合わせをするのが好きという
ヘンテコな時間浪費家っておられますよね
そんな方と打ち合わせをすることになると
まず
打ち合わせの時間がアバウトですわな
どう考えても10分もあれば済むのに
60分なんてキリのいい時間で
セットアップされていたりするんです
次に
ゴールが決まっていないんですね
頭を突き合わせて何か話していれば
何となく、ものごとは決まってゆくもの
なんて思っているんですね
こんなんですから
時間配分なんてされていません
仮に、結論を出したいと思うことが
幾つかあったとしても
それぞれに重み付けがなされていないので
挙手を取るだけで結論が出るのに
いつまでも意見を出し合っていたり
いい提案が出はじめたなって思ったら
終了時間が来てしまい中途半端で終わる
なんてことになるわけです
思うんです
どうせ打ち合わせをするのなら
次のことを最初に確認することだってね
まず
話し合うべき事項について確認をすることです
人の問題なのか
クレーム対策なのか
誰かの提案を聞くことなのか
とにかくハッキリさせることですね
次に
どんな結論を出すべきなのかを確認することです
問題点を明確にすることなのか
やるやらないを決めることなのか
次に何をすべきかを決めることなのか
ゴールの姿を明確にすることですね
最後に
検討すべき事項の重みによって
大まかな時間配分を行うことです
この件は挙手で決められますから10分
この件はみんなの意見を聞きたいですから30分
この件はまとめるだけですから15分
なんて時間配分をしておくわけですね
こんな風な姿勢で
毎回、打ち合わせに臨んでいましたらね
時間浪費のいい加減な打ち合わせには
巻き込まれなくて済むようになりますよ