生きてりゃいろんなことがありますよね
良いことも悪いことも
楽しいことも悲しいことも
オモロイこともツライことも
やることが一杯ありますからね
目の前のことだけで精一杯の毎日ですわな
振り返ってみますと
仕事に対して必死だったのは分かるとして
楽しいことをする時も
ゆっくりと休む時も
悲しむ時も
何をするのも必死だった自分がいるんですね
気の休まる時って
無かったような気がするんです
そんな生き様しか出来なかったんでしょうね
でも、ここ最近
改めて気が付いたことがあるんですよ
それは
若い頃は気にもならなかったんですけど
本来なら若い頃から考えておくべき
「リスク」ってあるんだということなんです
そのひとつが
いま勤めている会社が
明日もちゃんとやっているという保証は
どこにもないということなんですね
倒産しているかもしれませんし
解雇されるかもしれないのです
ふたつ目が
誰もが必ず死ぬって分かってはいるんですが
その時はいつなのかは分からないことなんです
その時って
やりたいことが、まだまだたくさん残っている
明日かもしれませんし
やりたいことがやれなくなるほど
長生きをしてしまい、その日は
まだかまだかと思っているかもしれません
死をむかえる時までの生き様を
考えておく必要があるということなんですね
そして、もうひとつ
財政赤字の報道を観てもピンと来ずに
日本の明日を信じて生活している我々ですが
日本経済が負のスパイラスに本格的に陥ったり
大きな自然災害に見舞われてしまって
国家財政が破綻するかもしれないという
リスクなんですね
こんなことを考えるなんて縁起でもない
なんて思われるかもしれませんが
これらのリスクは
すぐ、そこまで来ているかもしれないのです
ちゃんと向き合う覚悟が必要ですね