内村光良氏のスカッとジャパンという番組を
ボンヤリと観ながら、フト思ったんですが
イヤミ課長なんてキャラが受けるのは
「冷酷さ」を誤解しているリーダーが
多いのかもしれないってね
いやね
リーダーに求められる「冷酷さ」というのは
ひとつ間違うと「相手に恨みを買う」という
非常にデリケートな面があるので
・・・注意が必要ですよね
さすがに
今はいないでしょうけど
上司という立場を利用し部下の財産を
冷酷にも奪い取ってしまうなんてね
こんなことをしたら
法的には許されないことだって
誰にも分かりますよね
ところが
「冷酷さ」を持って
精神的なものを奪い取ってしまう
なんてことは結構やっているですよね
それも故意にね
例えば
部下の「自尊心」「やる気」「労働意欲」
なんてものを、奪い取っちゃうんですわけです
「お前は、チームのお荷物なんだよ
いない方がマシだよ」なんてね
こんなことを
平気で言っちゃったりするわけです
言われた方は
たまりませんわな
怒りのバレメーターが振り切れる瞬間ですわな
・・・でも
チームをリードするリーダーとしては
冷酷にならなきゃいけない側面も
あるわけですから
どうするか?なんですよね
それには
「冷酷さ」を演出することだと思うんです
その演出とは
一緒に設定した目標に対して
予定通りの成果を挙げたとき
本気で褒めることなんですね
そうなんです
部下に分からせればいいんです
目標に到達できなければ
いつもは優しい上司が
冷酷極まりない上司に豹変するぞってね