経歴詐称の報道を見ながら思ったこと
それは
自分のことを大袈裟に言ってみたり
経歴をオーバーに伝えたりしたことって
大なり小なり誰にもあるんじゃないかなぁ
ということなんです
ビジネス上はもちろんのこと
すぐにバレてしまうような
友達付き合いなんかでもやっちゃうわけです
「私の家系は公家の血筋です」
「現役時代に名刺を30,000枚集めました」
「こう見えても、金融機関には顔が効きます」
・・・なんてね
もちろん
自分を少しでも大きく見せたいという本音が
そうさせるんでしょうけど
そんな姿は
周囲の人を緊張させますし
目に見える現実と言っていることとのギャップは
違和感を強く抱かせることになりますわな
やはり
自然体で人とは接したいものです
では、どうすればいいのでしょう?
思いますに
自分が付き合っている人の中で
「楽に付き合える人」だなって思っている人に
自分がなれば良いということですわな
・・・つまり
一緒にいてもリラックスできるような
飾りもせず、過剰な表現もせず、無理もしない
自然体な人であれば「楽に付き合える」
ということなんですね
・・・だから
出来ないことは「出来ません」
分からないことは「分かりません」と
素直に言える人のことというわけです
そして
誰もが願っていると思うんですね
「楽に付き合える人」と
信頼関係を築きたいってね
他人に良い印象を与えようと頑張るより
ありのままの姿で他人と向き合った方が
人に緊張を感を与えず、信頼されやすい
ということですわな
ですから
経歴詐称してまで人間関係を築こうだなんて
全くのナンセンスだということなんですね
「気を付けましょうや!」