別に驚くことでないと思うんですが
部下というのは嘘をつくもんですし
もちろん上司も嘘をつくもんですよね
お互いに
自分の都合の悪いことは
誤魔化しておきたいと思う気持ちが
そうさせるんだと思うんです
ですからね
絶対に
上司や部下を嘘を言わない正直者だなんて
都合の良い思い込みをしてはならんのですわ
もしも
嘘が分かるようなことがあったときですね
「何かの間違いだ」とか
「ウソをついているとしたら
正直に言えない理由があるに違いない」とか
「いずれは、必ず真実を話してくれるはず」とかね
ドラマのワンシーンのようなことを
言っているようでは
組織人として失格ということなんですね
やはり
組織人としてやって行くには
自分なりに
嘘を見抜く術を持つべきだと思うんです
嘘を見抜けるようになるには
良く言われる方法のひとつに
「相手の日常の言動を良く観察しておくこと」
というのがあります
挨拶の仕方・歩く姿・書類の持ち方
話をするときの視線の持っていき方
声を掛けたときの反応の仕方など
相手の日常を良く観察しておくことで
「いつもと何かが違うぞ」って
気が付くことができますから
もしかしたら
嘘を付いているのかもしれないって
注意して相手の話を聞くことが出来るわけです
他にも
嘘を付くときって
唇が良く乾くらしく唇を良くなめるんだそうです
それに、顎がピクピク小さく震えることもあるとか
手の動きにも注目すると良いそうですよ
手で頬や顎を触ったり
オーバーアクションで手を動かすなんていうのも
嘘を付いている証なんだそうです
・・・アッ!
ここに挙げたことは
逆も真なりということを忘れないで下さいね
相手も、同じようにあなたのことを
観察していると思わなきゃいけないわけです
そうなんですよ
相手に分からないように嘘が言える訓練も
同時にしておかなきゃならんということですわな
・・・ガハハ!