2016年4月22日金曜日

バッサリ

自分では
なかなかの新しいビジネスモデルだと思っても
人から言わせると

「中途半端やね」とか
「真面過ぎない?」とかね

バッサリとやられることってありますよね

こう言われる背景には
厳しい予算が大胆な発想を妨げていたり
激しい社内政治の存在があったりしましてね

斬新なビジネスモデルも
尖った部分を削ぎ落としているうちに
従来のものとあまり変わり映えのしない
凡庸なものに収まってしまうことが多いものです

やはり
新しいビジネスモデルを考えるときは

多少は背伸びし過ぎかなって思えるような
「オリジナリティー」に拘るべきですし

ベストなシナリオに対して
「少し妥協したシナリオ」
「理想の姿をぼやかしたシナリオ」
「すぐに手の届くシナリオ」のように
シナリオを何段階化に分けて用意しておく
強かさも必要だと思うんですよね

「このシナリオ以外は絶対に有り得ません!」
なんてやったら

自分の意見と違うものは何でも反対する


下品な政治家と同じになっちまいますからね