誰もが、はじめは思っているんですよね
いい仕事をしたいなぁ〜
楽しく仕事をしたいなぁ〜
社会の役に立つ仕事をしたいなぁ〜ってね
でも
どこかでひん曲がっちゃうんですな
組織の都合が何より優先されるようになり
お客さんに組織の常識を押し付けるようになり
儲けるためなら平気で嘘を付くようになるわけです
そして
その変わり果てた自分を
疑うことなく肯定している自分がいるんですね
いやね
思うんです
人生のほとんどは
仕事と寝ることに時間を使うって言うじゃないですか
寝ている時間はどうしようもないでしょうけど
せめて仕事をしている時間だけでも充実させないと
本当につまらない人生になっちまうって
思うんですよね
「お金のために働くって割り切ってます」
なんておっしゃる方もおられると思いますが
組織の言われるままに仕事しているだけなのに
いつの間にか、社会に反することをしていて
多くの人を傷付けたり、騙したりしていた
なんていうことって結構ありますよね
それにですよ
そのことに薄々気付いていても
自分は悪くない、そうさせる組織が悪いなんて
本気で思っちゃっていますからね
本当に恐ろしいことなんですよな
やはり
自分の心の奥底に潜んでいる
出来るだけ楽をして
美味しいところ取りをしたいという怠け心
大富豪のような贅沢三昧を夢見て
際限なく拡大し続ける欲望の嵐
嫌なこと、面倒臭いこと、責任の重いことは
出来るだけやりたくないという本音
自分が良い思いをするためには
人が傷ついても構わないという自己中の発想
こんな見苦しい奴らを
コントロール出来るような自分にならなきゃ
充実した人生なんて送れないと思うわけです
そのためには
仕事を通じて自分を成長させることが
最低限、やるべきことのように思うんです
成長することで運が育ち
その結果、充実した人生を誘ってくれる
・・・そう思うわけです