大きな会社や
右肩上がりに成長している会社では
敢えて手を出そうとしてこなかった筈の
「損はしないけど大儲けはない」
そんなビジネスモデルに
手を出し始めましたよね
代表的なのが
コンビニやスーパーのデリバリーサービスです
どこの大手も付加価値サービスとして
やり始めていますもんね
・・・考えてみますと
昔は
クリーニング屋さんが車で週に一回
御用聞きに来ていましたし
魚屋さんが自転車で週に何回かやってきて
魚を目の前で捌いて売ってくれていました
豆腐屋さんなんかは毎日やってきてましたね
そんなデリバリーサービスは
スーパーが時代遅れのビジネスモデルとして
駆逐していったものだった筈ですのにね
今度は
付加価値サービスとして復活ですもんね
面白いですわな・・・
いやね
思いません?
この分野にいまから進出し
新しい技術やノウハウを蓄積しておけば
5年後には、当社の付加価値サービスとなり
10年後には、この分野のトップリーダーです
なんて提案は
ひと昔前なら一笑に付されていたものですが
時代の変わったいまなら
「その可能性も検討するべきかもしれない」
なんて判断されるかもしれないですね
こんな螺旋階段を登って行くように
ビジネスが変化する姿を目の前にしますとね
改めて知恵の時代なんだなって思うわけです