チームの中でひとり
ポツンと弾き出されてしまって
孤立してしまったなぁ〜って思ったこと
誰にもありますよね
そんな時どうされました?
これ幸いと
自分の時間を有意義に過ごされた
豪傑もおられるでしょうね
あるいは
チームに馴染めない自分を責め
どうにかして、みんなに取り入ろうと
いろいろ努力された方もおられるでしょう
中には
仲間に入れてくれないみんなを恨むという
不幸な時間を過ごされ方もおられるかもしれません
まぁ、それだけ
チームで何かをやるって
デリケートなことだっていうことですよね
自分の場合どうだったかと申しますと
もともと、ひとりっ子で捻くれ者ですから
ひとりでいるのが好きだという
基本的に社会性の欠落した人間でしたもんでね
仲間外れにされていたとしても
気が付かないでいるという
お気楽ご気楽な生活をしておったわけです
そう言えば
仕事のやり方を教えてくれなかったり
急な会議があっても教えてもらえなかったり
飲み会があっても声が掛からなかったりと
いまで言うところの虐めに合っていましたね
でも
その当時は、全然平気だったんです
だってね、孤独が好きなんですから・・・
しかし
世の中には
ひとりっきりって嫌なのに
他人を排除されている方って
結構おられるんですよね
そんな方の行動を見ていますと
ひとつの基本パターンがあるみたいなんです
それは
「他人を理解する努力をしない」
ということなんです
他人のことを「あの人はこういう人だから」
なんて勝手に解釈してしまっているところがあり
自分の気持ちを伝えるときでも
言葉にしなくても相手は分かってくれる筈って
勝手にどこかで思い込んでいるんですね
ですから
相手の真意を確認するなんてしませんし
逆に、質問なんかを返されたりしたら
「この人には分かってもらえない」なんて
勝手に思い込み、遠ざかってしまうわけです
そんなんですからね
嫌なことでも言われでもしましたらね
そっぽを向いて、舌打ちなんかしちゃて
見向きもしなくなるわけです
見事なまでの
他人との高い壁というわけです
もしコミュニケーションで
悩んでおられる方がおられましたらね
教えてあげて下さい・・・
「他人に興味を持つことから始めなさい」ってね