2016年4月24日日曜日

真田丸

仕事と真面目に向き合っていると
誰もが気が付くんですね
言葉にはパワーがあるってね

例えば
形勢不利な商談があったとするじゃないですか
最後の最後、見積書を前にひと言、いうんですね

「私が最後まで面倒を見させていただきます」

たったこのひと言で、形勢が逆転し導入が決まった
なんていう経験をするわけです

ただね
アホなワテなんかは
コレに味を占めましてね、いろんな商談で
同じ手を使っちゃうわけです

もうお分かりでしょう!

ひと言放った途端、その場はドッチラケになり
大恥をかくだけでなく、商談もパーになる
なんて失敗を重ねちまうわけです・・・

とは言うものの
ひとつ、間違いなく言えることは

同じことを言ったとしても
誰が発した言葉なのかによって
聞く相手に伝わるパワーが違うということです

例えば
「それは、素晴らしいですねぇ〜」って
言ったとするじゃないですか

これを
真田丸のお兄さん役で活躍されている
大泉洋さんが言った場合と
池上彰さんが言った場合とでは
その信憑性が違いますわな・・・

ここで
どちらがどうだとは申し上げませんけどね

多分
これまでの経験や生き様みたいなものが
言葉に乗り移るんでしょうね

自分の発している言葉について
時々見直してみる必要があるかもしれませんね

もし
「あいつ」とか「あいつら」
みたいな言葉を頻繁に発していたとしたら
精神的に追い込まれている何かがありますぞ

・・・お気を付けなさいまし!