2017年1月15日日曜日

自分が一番


当たり前ですよね
自分が一番大切だし可愛いもんです

世の中にはおられるのかもしれません
自分より他人の方が大切だと考えておられる方
でも、多分、少ないと思うんですよね

やはり
誰でも、自分が一番な筈です
別に、それでいいじゃないですか

・・・ねぇ〜

思うんです

自分を大切に思い
自分を本当に大切にしますとね

どんなことがあっても
自暴自棄なんてことにはなりませんし
途中で何かを放り出すなんてこともしません

自分を大切にすることが出来て
はじめて、他人のことも大切することが
出来るんじゃないかと思うんです

いやね

部下を持つ立場になりますと
いろんな奴が現れますからね

無口で無愛想な奴とか
何をやらしても遅い奴とか
問題点を見付けては大騒ぎする奴とかね

どうして
こんな奴が自分の部下なんだろうって
絶望的な気持ちになっちゃうわけですが

自分を本気で大切に思う余裕があれば
ポンコツな部下達にも自分というものがあり
それぞれが大切に思っていることに
思いを馳せることが出来るんですね

無口で無愛想な奴は
集中力があって黙々と仕事の出来る奴と
評価し直すことが出来ますし

何をやっても遅い奴は
慎重にもの事を進めるミスの少ない奴と
評価し直すことが出来るわけです

何かに付け大騒ぎする奴は
警報機付きの監視カメラみたいな奴と考えて
オモロイ活用方法を考えることも出来るわけです

こうやって
ポンコツな部下達を暖かい目で見直しますとね
個々に拘っているものが見えてきましてね
ちょっと可愛い奴らって思えるわけです


当たり前のことですが
部下達は上司から評価されたいと
本気で思っていますからね

ですから
上司たるもの
第三者が無責任に言い放つような安易な評価を
絶対に下してはならんのです