2017年1月4日水曜日

お気を付けなはれや

相手を疑って掛かっているときとか
相手を威圧しようとしているときとか
相手をどこか馬鹿にしている、そんなとき

無意識の行為で
相手に分かってしまうことってありますよね

例えば
頬杖を付きながら相手の話を聞く行為です

頬杖を付くということは
体が斜めになっているわけですからね
相手の話をちゃんと聞いていないことが
分かってしまいますし

何と言っても、その姿勢は
もの事を前向きに捉えることが出来ませんからね
「早く話を終わりにしてくれよ」って
無言で訴えているのが分かるわけです

それと、もうひとつ

足を組んだりして
仰け反って相手の話を聞く行為がありますね

仰け反るということは
どうしても視線が「上から目線」になってしまい
「何か感じ悪い」って印象を与えるんですね

それが演出なら構いませんけど
そうでないのなら、ちょっとマズイですよね

いずれも
自分ではあまり意識していなくって
無意識のうちにやっちまっていることが多いですから
注意する必要があります

ただ
相手を無言で恫喝したいのなら
足を組んで、頬杖を付いて、頷きながら
相手の話を聞くというのは効果ありますけどね

あまりお勧めできることではありませんわな

そうそう
相手をガン無視する行為として

話を聞きながら
メールをチェックしたり
SNSに投稿したり
ネットのニュースを閲覧したりする
内職というのもありますね

これなんかは
相手の方をズタズタに傷付けるのには
最高の武器になりますから
有効にご活用になさるのがよろしいかと思います

あっ!
スマホをお持ちの方は
みなさん、やってはりましたね
これは、失礼いたしました


・・・お気を付けなはれや!