何かことがあるごとに
必ず名の挙がる人っていますよね
新規事業の立ち上げだったり
トラブルの対応だったり
業務改革だったりと
いつも頼りにされる社員っていますよね
なのに・・・
自分には一向に声が掛からないし
頼りにもされない、どちらかというと
影の薄い存在だなって思ったことありません?
若い頃は
そんな自分に嫌気がさして
「それ、私にやらして下さい」
なんて出しゃ張ってみたりするわけです
そうしますと
周囲は仕方ないなって
やらしてはくれるんですが
結果的に迷惑を掛けることになるわけですね
そんな子供みたいな失敗を繰り返しながら
人って成長するんでしょうけど
やはり
社内で頼りにされる存在になるには
どんな風に仕事と向き合えば良いのか
ちょっと知っておきたいものです
そこで
これは間違い無いだろうと思うことを
3つお話してみます
まず
最初に挙げられるのは
約束を守るということだと思うんです
約束を守るなんて当たり前なんですけど
でも、いつもということになりますと
結構、難しいことになるんですね
依頼されたことは
どんな小さなことでも
決められた期日までに必ず終え
求められている結果を出すこと
これが約束を守ることだと定義しますと
ドキッとしますでしょう!
次に
何かことに当たるとき
やれない言い訳を考えるんじゃなく
どうすれば可能かを検討する姿勢を貫くこと
これだと思います
人は誰もが言い訳の天才ですからね
自分の言い訳に納得して何もしないようじゃ
人から信頼されるなんてことはありえませんよね
そして
最も大切だと思うのは
自分の発言に責任を持つことだと思います
良くやりません?
相談されたとき軽い気持ちで
「こうすりゃ良いじゃん!」
なんて言っちゃってません?
プライベートな世界であれば
そんな無責任な発言もありかもしれませんが
ビジネスの世界ではご法度ですよね
言ったことは最後まで責任を持つという覚悟で
常に真摯に仕事と向き合っているとですね
自ずと発言をするときって
「私は、このように思います」とか
「私なら、このようにします」とか
「私が、やります」といった具合に
「私」が、責任を持って発言しているという
メッセージを組み込んで発言することになるんですね
同僚にはドンドン新しい仕事が来るのに
自分は一向に声が掛からない
そんなときは
焦らずに自分の言動をチェックし直してみること
このことが大切なのかもしれませんね