誰にも
いつか、やりたと思っていることって
あると思うんですよね
でも・・・
それを
実際に、行動に移して
何らかの結果を導き出せる方というのは
これまた本当に少ないんですよね
その理由は・・・
「機が熟していない」とか
「お金がない」とか
「いまの仕事が忙しいんで落ち着いてから」とか
「協力してくれる人がいないから」とか
「家族のことを考えたら無茶は出来ない」とかね
やらないという理由と言うより
やれないという言い訳の方が
行動へと移る邪魔をしているわけです
一方で
逆の人というのもいるにはいるんですよね
「儲かりそう」とか
「面白そう」とか
「健康に良さそう」とか
「友達が良いと言うから」とか
「誰かに勧められたから」とかね
ちょっとした理由で
すぐに飛びついてしまう方のことです
こんな方は
次から次へといろんなものに
中途半端に手を出すもんですから
具体的な形にまで仕上げることが出来ずに
いつの間にか諦めてしまっている
なんていうことになるわけですね
何れにしても
何か勿体ない話ですよね
どうするのが良いんでしょう?
私の場合は
やってみようって思ったら
とにかく、やるタイミングとなるスイッチを
決めることにしているんです
例えば
このブログを書くスイッチですけど
真夜中って決めているんですね
それも
猫達が枕元で騒いで私を起こした
そのタイミングって決めているんです
お陰で
夜中の4時頃、集中して書けるわけで
これが続けて書けている秘訣となっているんですね
・・・ちょっと眠いですけどね
他のスイッチとしては
朝日に照らされた階段のゴミを見付けたら
必ず掃除をするとか
近くの学校から下校のチャイムが漏れ聞こえたら
必ず犬の散歩に出掛けるとか
風呂から上がったら
必ず本のページを開いて読み始めるとかですね
このスイッチの良いところは
やりたいことの優先順位を考えなくても
自然にこなせてしまうということなんです
ですから
何でもかんでも手を出してしまって
中途半端に終わってしまう飽き性の対応策としても
このスイッチは役に立つわけです
何故なら・・・
何かやろうと決めたときは
必ず、このスイッチを設定すると決めてさえおけば
自分の行動を
自分自身でコントロールすることになりますからね
続きそうにないなって思ったら
やらないって決めることも簡単なわけです
いやね
現代社会は情報過多だと言われていますね
あれも出来るし、これも出来る
何でもかんでも出来ちゃうと勘違いしてしまって
時間がいくらあっても足りないんですね
このことが
現代生活の呪縛ともなっていますよね
この呪縛から逃れるためにも
自分なりのスイッチを設定するという習慣は
結構、役に立つと思うわけです
・・・いかがざんしょ?