36協定が見直され
残業時間に上限が設けられそうですね
違反企業には罰則も科すとか・・・
こりゃ大変なことになりました
特に
長時間労働の上に成り立っている
不人気の営業職の管理職の皆さんからは
不平・不満の声が聞こえてきそうです
「明日までに見積もりを出せって言われても
残業せずに帰れっていうのか!」とか
「プレゼンやイベントの準備は残業してやるもの
昼間やったら営業効率が悪くなっちまう」とか
「最近の若いやつらは会食や接待を
残業と考えているから
これからは出来ないかもしれない」とかね
今回の働き方改革実現会議の労働基準法改正案は
ワークスタイルそのものを
変えることになりそうですね
でも
それ以上に変わるものと言えば
中間管理職の人事評価かもしれません
部下の時間管理が
人事評価の対象に加わるでしょうからね
そうなったら
本当に仕事のマネージメントを
しなきゃいけなくなるわけで・・・
業績が良かったからと
なんとなく成り行きで管理職になってしまった
管理職の方は、これから大変なことなるわけです
営業なんかですとね
「お客様には何度もお伺いして熱意を示すもの
机に座ってなんかいないで、サッサと出掛けろ」
こんな
これまでは当たり前とされたいたことも
戦略なき業務命令は残業に繋がりますからね
無くなっていくんでしょうね
・・・良いことだとは思いますけど
営業の仕事はシンドイ面もあるけど
それ以上に、得るものも多いんだよ
なんて
静かに語ってくれる燻し銀の上司なんて存在は
いなくなっちゃうでしょうな
・・・寂しい限りです