会社組織というのは
目指すビジネスモデルを具現化するためにあるわけで
社内、社外のどちらにも激しい闘いがあるんですよね
確かに
社員の幸せを無視する組織は許されないでしょうけど
だからと言って
組織の中に競争があってはならないとか
昇進・昇格は平等であるべきだとかには
決してならないんですね
だって
能力のない社員が組織を動かす立場になると
あっという間に会社って根元から腐りますもんね
いやね
先日、50代のサラリーマンの方と
お話をする機会があったんですが
そこでのテーマは
50代のサラリーマンについてでして・・・
サラリーマンというのは
50代になると3つのグループに
綺麗に分かれるんだそうです
将来は役員、あるいは社長という
エリートのグループ
当たり障りのないセクションの管理職に昇格して
定年を迎えるグループ
そして
管理職になることもなく
定年まで働き続けるグループの3つだそうです
その方曰く
この3つのグループのどこにいるかは
会社が下した
その人のサラリーマン人生の総合評価であり
エリートのグループから外れた社員は
定年までの10数年を、その会社で過ごすのは
本当に酷なことになるんだそうです
窓際という意味なんでしょうね
だったら
サッサと転職すればよろしいのに・・・と
申し上げたんですけど
同期で入社した社員が
別々の道を歩むことになるなんて
不公平じゃないでしょうか・・・だそうです
小学校の運動会の徒競走で
手を繋いでゴールするように指導した学校が
あったそうですけど
それと同じ発想ですよね
一流企業と言われていた企業が
ある日突然、監視対象企業になる時代ですのに
何を寝ぼけたことを言っているんだろうと
思いまして、その場を即策とお暇したんですけど
しかし
ひとつの組織に長く居ると
世間の常識が見えなくなるもんなんですね
こんな人たちが
虚勢を張ったりして
若い人たちの仕事を邪魔するんでしょうね
困ったもんです
・・・そう思いません?