先日の安倍内閣総理大臣記者会見で
生産性革命と人づくり革命を車の両輪として
少子高齢化という最大の壁に立ち向かってまいりますと
発言されていましたが
確かに
人口減少に加えて
これから多くの社員が定年退職の時期を迎えますから
企業にとって社員の確保は重要課題になりますよね
さらに
最近は転職する人の数も増えており
企業は絶えず新たな社員の採用をしなければならい上に
売り手市場の様相を呈していますから
多大なコストが重くのし掛かっているものと
思われますし
その上
コストという数字だけではなく
採用に費やす過程において
生産性の低下や
顧客満足度の低下
社内のエンゲージメント等に
少なからず影響が出てしまうという側面も無視できず
企業は頭が痛いことと思います
ならば
企業が、いまなすべき最優先のこととは何なのか?
多分
企業独自の社員の離職の防止策を策定し
実行することではないでしょうか?
・・・そう思いません?
安倍首相の記者会見を観ながら
そんなことを思った次第です