2017年11月12日日曜日

あんたが大将

一緒に仕事をしていても
この言い方には悪意を感じるって思った表現が
3つあるんですけど、私って変でしょうか?

ひとつ目が
「あなたとは違う」あるいは
「あなたには絶対に分からない」という表現です

この言葉が飛び出すのは、相手との間で
仕事に対する考え方ややり方に意見の相違があって
それを強調するために使われることが多いんですが

この言葉の背景には
あんたより私の方が上だという気持ちがありましてね
優越感から放たれる言葉なんですね

ある意味
これは嫉妬と羨望との入り混じった
八つ当たり的な表現ですからね
嫌なら話し掛けるなって思うんですよね

ふたつ目が
「私なんて」という表現です

この言葉には
パッと聞いたときは謙虚さを感じますが
本心は相手に私を認めなさいって脅しているんですね

この本心には3つのパターンがあって

謙虚さを演出するつもりで
そんなこと思っていないのに言うパターン

遠慮するつもりで
そう思っていないのに言うパターン

自信がないので
本気でそう思っていて言うパターン

以上の3つなんですが
何れにしても面倒くさいですよね
「あんたが大将!」って言ってやりたくなりますわな

そして悪意を感じる三つ目の表現が
「そう、知らないんだ・・・」なんですね

「知ってて当たり前」という前提で
話が進んでいるとき、その情報について
改めて確認の質問を投げ掛けたときなんかに
放たれる言葉なんですけど・・・

私が無知であることを
人前で嘲笑された気がしましてね
本気でぶん殴りたくなるんですよね

この三つの言葉を聞きますと
日頃は大人しくしている小心者の私に
イライラのスイッチが入ってしまうわけです

もともと悪意のある言葉ですからね
制御不能に陥っても
仕方ないっちゃないですよね

・・・そう思いません?