2017年11月27日月曜日

電子書籍

電子書籍を多く読むようになって
改めて気が付いたことなんですが

読んだ本の内容を
知識として記憶した上で
それをもとに、さらに思考を深めたいと思うと

電子書籍で得た情報って
うまく知識として定着していなくって
上手に使えないことに気が付いたんです

やはり
昔ながらの紙の本の方が
目の前にある知識を実際に手に持って
読んでインプットしているという
実感があるからなんでしょうか
知識としてうまく定着しているんですよね

何故なんでしょう?

電子書籍を読むときは
iPadを使っているんですけど

もしかしたら
画面を通して何かを読もうとすると
動画や写真を見るのと同じように

目が文字を追い掛けまわす感じになって
脳が文字を通して知識をインプットするという
スタンスになっていないのかもしれませんね

確かに
ネットのニュースのような
情報をチェックするというスタンスで
iPadを使うとしっくりきますけど

電子書籍を読むというスタンスで
画面を眺めると何か落ち着きませんもんね

何でもかんでも
便利だからと電子書籍を使うのは
やめた方がいいかもしれません

・・・そう思いません?

ひとまず
雑誌やビジネス書のような
読み切りにするような本は
電子書籍にして

専門書や小説のような
繰り返し読み直すような本は

紙の本にすることにしようと思います