2017年11月13日月曜日

時効

先日
親睦会の後
タクシーが来ていないことに腹を立てた部長が
手配担当の男性社員3名の顔を平手打ちした
というニュースが流れていましたね

こんな風に世間に知れ渡ってしまうと
上司当人も会社も無かったことに出来ませんから
何らかの処分が下されるんでしょうけど

ここまで行かなくても
こいつゴジラかって思いたくなるほど
怒りの炎を年から年中噴き出している上司って
どこの企業にいますよね

部下が失敗をすると
たとえそれが大したことでなくても
叱り付けてしまうという上司というのは

思い通りにことを進めたいという気持ちと
もしものことがあったとき
自分が責任を取らされることが嫌な気持ちが
そうさせるんでしょうけどね

特に
部下のことを信頼していませんと
部下の一挙手一投足が気になって仕方ありませんから
小さなミスでも目に付いちゃいましてね
休む間も無く怒鳴り散らすことになるわけです

こんな上司というのは
チームの力をフルに使って
仕事の質を高め、効率化を図るなんてことが
出来ませんから

・・・上司失格ですわな

上司の仕事というのは
部下を伸び伸びと育て
仕事に対するモチベーションを高め
チームとって改善が必要な問題点を指摘してもらって
面白いアイディアをドンドン出してもらうことが
大切な仕事なんですね

その為には
部下が率先してやったことが
たとえ失敗したとしても叱っちゃダメなんですね

必要な経験だと割り切って
失敗した理由を一緒に分析をした上で反省をし
次の挑戦につなげなきゃいけないんですね

こんな面倒くさいことをするのって
まるで子育てみたいじゃないですか

子供に対して
腹が立ったからって手を挙げないじゃないですか
同じように上司は部下を怒鳴っちゃダメなんですね

・・・そう思いません?

あっ!
中にはいるんですよね
腹が立ったからってビンタを張り倒す親ってね

・・・ここにね!


へへへ、もう時効ですけどね