どうせ人と会って話をするのなら
相手の印象に残りたいものですが
何か工夫をされています?
セミナーや講演会に参加したとき
お礼のメールを書くじゃないですか
そんなとき・・・
今日は、ありがとうございました
とても参考になりました
今後ともよえろしくお願いいたします
なんて書いちゃダメなんですね
これでは、何も言っていないのと同じなんです
だって、この程度の文面なら誰でも書けますもん
やはり
こんな内容にしなきゃね・・・
今日はありがとうございました
お話の中で
なるほど!そうだったのかと
特に強く印象に残ったのは
現場でミスを減らすにはデジタルに頼り切るのではなく
手書きで作業確認のメモを取ることが大切であり
メモを取りながら作業を再確認することが
自ずとミスを減らすのだというお話です
当社の社員は一生懸命やってくれているんですが
どうしてもケアレスミスが多く
その対応策に頭を抱えておりました
ところが
今回のお話をお聞きしまして
なるほど!そうだったのかと改めて思いまして
再度、手書きにこだわってみることに致します
なんて書くんですね
こんな内容のメールをいただいたら
相手の方は強く印象に残ると思いません?
そうなんです
相手の方の印象に残すには
自分にしか言えない情報を織り込んで語り
付加価値を高めることなんですね
・・・そう思いません?
このことは
言い換えますと
常に自分目線で物事を捉え
自分の言葉で語ることにこだわっている
ということなんですね
例えば
最近、自分のこだわりからやってみたことと言えば
ナビスコのオレオとYBCのノアールを買ってきて
ライバルのお菓子会社2社の代表的な商品の違いを
自分の目で確かめてみるということをやりました
この違いを
自分の体験で語れるようにしておけば
いつでもネタ話として話せますもんね
ちなみに
オレオとノアールの違いというのは・・・
・・・ここでは教えられまへんな!
ハハハ!!!