2018年1月18日木曜日

想定問答

プレゼンんが終わったあと
質疑応答の時間となったとき

質問がないと
「良かった」ってホッとする方ですか?
それとも「しまった」って思う方ですか?

もともと
質疑応答というのは
お互いが理解を深め信頼関係を築く
絶好のチャンスな筈なんですが

どうも
自分のプレゼンが良くないから
質問が来るんだって考えている方が多いみたいで
質問が無かったことを喜ぶ傾向にありますよね

確かに
想定外の質問をされたりしたら
かなり動揺するでしょうし

もしかしたら
とんでもない失言をするかもしれません

まぁ、それが嫌で
質問時間を早く終わらせようとするわけですが

どうせ人前で喋るのなら
そのチャンスを生かさない手はないと思うんです

やはり
ここは、覚悟を決めて
プレゼンの準備が終わったら

さらに
想定問答も用意しなきゃいけないと思うわけです

想定としては

「この件については、つまりこういうことでしょうか」
といった話の内容を確認する質問

「この件について、具体的な事例ってありますか」
という話の内容を検証する質問

「こんな風におっしゃっていますが
 その根拠となる事例なりデータをご提示ください」
といった具合の反論を前提にした質問

以上の3つの視点の質問が考えられます

この質問を自分で考えるのはシンドイですからね
チームのメンバーに協力してもらって
「自分がプレゼンターだったら
 一番質問して欲しくない内容」を
それぞれに10個くらいづつ出してもらって
想定問答をしてみるわけです

想定問答までやって準備しますと
プレゼンの内容もブラッシュアップ出来ますから
安心して人前に立てるというわけです

ですからこそ
手を抜かない方が良いと思うわけです


・・・いかがなもんでしょう?