私たちは
マスコミの発する
膨大な悲観的な情報に慣れてしまっていて
気が付かないうちにヘンテコな思考の癖が
付いているって思いません?
まず
どんなことに対しても
「出来ない」「ダメに決まっている」といった
否定的に考えてしまう癖ってありますでしょう
それから
当事者であるにも関わらず
妙に他人行儀な評論家染みた発言をしてしまう癖って
ありますでしょう
それと
リスクを取ることに対して
もの凄い罪悪感を持っていて
何事も無難な処で納めようとする癖ってありますよね
これらの癖って
あまり良くないって思いません?
目の前にある問題に対して
否定的にもの事を考える癖を持って分析したりすると
解決策に対する発想は幅の狭いものになってしまい
何をやっても上手く行きっこないという
絶望感で思考が停止してしまいますよね
挙げ句の果てに
この場を誤魔化すにはどうするかという
問題の先送りに思考が走ってしまうんですね
企業犯罪の根っこは
実はこんな処に潜んでいるのかもしれませんよね
・・・そう思いません?