資本主義の社会においては
企業というのは利益を追求する存在ですよね
なのに・・・
就活をしている若者の多くは
就職の志望動機の第一に社会貢献を
掲げているんですよね
・・・これってオカシクないです?
営利目的の企業に入社しようとしているのに
非営利を追求することを志望動機にするなんて
矛盾していませんかね
・・・多分
ガムシャラにお金を稼ぐのって格好悪いし
どちらかと言うと下品なことだというイメージを
持っているんでしょうね
厄介なのは
こんな感じの若者は
やたらと
自分のやったことを自慢したがりますし
必要以上に
人脈を自慢したがります
さらに、SNSやBLOGで
意識の高い自分を強調するんですよね
こんな輩たちが
実際に働くようになっても
泥くさい努力をしませんでね
確たる経験や実績もロクにないくせに
自己評価がやたらと高くって
根拠のない自信に満ち溢れていて
とにかく周囲の人を見下す傾向にあるんですね
それに
ボランティアなんかに前のめりに参加しちゃって
それをまた自慢しますから
周囲からは鬱陶しがられるわけです
・・・いますでしょう?
本当に意識の高い
仕事の出来る人というのは
ここに挙げたことの真逆なんですね
そうなんです
目標を達成するためには
あらゆる努力を厭わないんですね
私流の言い方ですと
「アホに付ける薬はない」となるわけです
とは言うものの
いまのこの人手不足の現状は
こんなアホをいかに使い熟すかが問われているわけで
経営者も現場の上司も頭が痛いですわな
・・・そう思いません?