マスコミやネット、書籍等の情報と接するとき
自分の都合の良いように解釈していません?
歳を取るに従って
それがますます酷くなっている自分に気が付きまして
ちょっとショックなんです
もちろん
世間に放たれた情報を
どのように解釈しようと
それは個人の自由だとは思うんですが
でも
「それはお前の偏見だよ!」なんて
言われるのは悔しいですわね
やはり
情報と向き合ったとき
自分の解釈の仕方に
どんな傾向があるのかを知っておくって
大切なんじゃないかって思っているんですね
私の場合は3つの視点から
気を付けるようにしているんです
まず
その自分の見方、捉え方が
一般的な見方、捉え方であり
多くの人が自分と同じように考えているって
勝手に思い込んでしまいがちになるということです
記者会見を観てですね
「あの協会は情報隠蔽を当たり前のようにやっている」
なんて勝手に思い込みましてね
人と話をしてしまっている自分がそこにいるんですね
次に
自分の泳いできた業界の常識に縛られていて
固有の価値観や行動様式に固執してしまいがちに
なってしまうということなんです
「業界の常識は世間の非常識」
という奴ですね
それともう一つ
情報についての意見をまとめる際に
他人の評価や反応が気になってしまって
自分の正直な思いを押し殺してしまい
無難な意見にまとめてしまいがちになるということです
「こんなこと言ったって
あの人じゃ分かってはくれまいて!」
という奴ですね
この3つの視点から
常に自分の考えをチェックすることが
「この人、ピンボケだな!」って言われない為に
大切なことだって思っているわけです
・・・そう思いません?