2018年1月12日金曜日

時短

新年になって
働き方改革の話を良く聞くようになりましたが

いつも思うんです

どうして
もの事を一律に推し進めようとするのかってね

特に
労働時間の短縮については
早く帰る為に仕事の効率化が図れることや
自分の時間が増えることで創造性を高められ
ワークライフバランスが取りやすくなると
されていますね

でもですね
考えてみてください

時短によって
仕事の質が低下したとしたら
それこそ企業の生産性にも成長性にも影響が出て
最悪の場合は企業の破綻を招きかねないですよね

少し前になりますが
どこぞのハンバーグ屋さんで
注文した商品が1分以内にご用意出来なければ
料金はいただきませんなんてヘンテコな
サービスをしていたのを覚えておれれます?

あのとき出てきたハンバーグって
ここまで手を抜くかという程
適当に包まれていましたし
商品を出すときの店員さんの顔に笑顔はなくって
ただただ機械のごとく働いていましたもんね

その姿を見てからというもの
行く気が失せてしまって
もう何年もあの店に行っていませんが

まぁ〜
この下らない待ち時間を短くするサービスが
今回の労働時間の時短と
全く同じものとは言えませんが

行き過ぎた時短が
企業の破綻を招きかねない事例として考えると
遠からじと思うわけです

大きなテナントビルの灯りが
22時になるとパッと消えてしまう光景を見せられると
「ヤバいんじゃない?」って思うのは
わたしだけなんでしょうか?