今更なんですけどね
いろんな年齢のサラリーマンの方と
お話をしてきて気が付いたんですが
40代前半・・・厄年前後の年齢ですよね
この頃からなんですね
これからも出世しそうだって思う人と
そうでない人との違いがハッキリしてくるんですね
言い換えますと
出世したいと思う人より
出世したいと思わない人の方が多くなる
意識の転換点なんですね
それは
働く姿に顕著に現れてきましてね
出世に対して興味がなくなった方というのは
ケアレスミスが急に増えたり
時間に対してルーズになったり
日頃の発言が急に陳腐なものになったりするんですね
その理由としては
厄年だからなんでしょうか
体力や気力の衰えからが多いようです
それと
ずっと忙しい日々が続いたもんだから
仕事を振り返る余裕もなければ
キャリアアップの為の勉強も出来ていなくって
自分が成長出来ていないことに対する不安が
仕事に対する意欲を失わせたりするんでね
気力体力が衰え
仕事に対しての意欲が失せ
出世に対して興味が失せたとき
正に
人生のマイルストーンを目の前にしたとき
そのままズルズルと時の流れるままに流されるか
楽な生き方に引き込まれそうになる自分を
グッと引き止めて、もうひと踏ん張りするかは
その後の人生を大きく変えますわな
さて
自分はどっちだったんだろう?
なんて感傷的になってしまいますけど
・・・思いますに
厄年をうまく乗り越えるには
もちろん無理が効く体から
無理の効かない体になったことを
受け入れることが一番大切なんでしょうけど
同時に
仕事との関わり方も変えることが
必要なんだと思うんですね
では
どんな風にするのが良いのか?
多分
それまでは
どんなに良い実績を残したと言っても
それは一社員としての実績だったと思うんですね
やはり
厄年を超えた辺りからは
ひとりの経営者としての発想を持って
仕事と向き合うようにしましてね
仕事の幅を広げる必要があるでしょうね
私見なんですけど・・・
この仕事に対する意識改革って
実は厄年の10年前にあたる30代前半の頃
仕事とどうのように向き合っていたかが
大きく影響するって思っているんです
30代前半の方で
「仕事ってこんなもんさ」なんて
悟った感を醸し出している方は
10年後
恐ろしいしっぺ返しが待っている
ということなんですね
・・・なんてね!