2018年1月7日日曜日

嘘を付いている相手を見破るには
どんなところに気を付ければ良いんだろうって
ちょっと考えてみたんです

そうしましたら
いろいろあるんですね

嘘を付くということは
どこか緊張するんでしょうか
鼻の血管が拡張するみたいでしてね
鼻が痒くなって
ついつい鼻に手が行っちゃうんですね

第三者から観れば
口のあたりに手が行くわけですから
何かバレては困ることがあって
隠そうとしているって分かっちゃいますよね

だったら
鼻には手をやらないようにすれば良いのかというと
そうでもないんですね

次に
よく言われるのは
目の動きなんですね

話しているとき
右利きの人が視線を右に向けて考えていたら
要注意なんだそうです

同時に
目を閉じる時間も長くなるとか・・・

想像や感覚の機能を持つ右脳をフルに使って
嘘の話を練り直している可能性が高いんですね

もし
正直に昔の話をするんであれば
自ずと左脳を刺激しますから視線は左に行きますからね

さらに
嘘を付くときのストレスによって
声帯が締め付けられて
声のトーンが高くなる傾向があるようですし
口の中が乾いて生唾をゴックンと飲み込んだり
息切れを起こしたりするそうです

そうそう
話をしているとき
真正面を向かず相手に対して体を斜めにしてしまう
なんていうのも嘘を言うときの特徴でしょうね

そう言えば
怪しいと思う人って
やたらと体を動かして話をしますよね
あの落ち着きのなさも
嘘を言っている証拠なのかもしれませんね

こうやって並べてみると
嘘を見抜くヒントってたくさんあるんですね

逆に
ここに並べたことをやらなきゃ
嘘はバレないっていうことなんですが・・・

無理でしょうね

嘘なんか言わないでも済む
そんな生き方をする方が楽ですわな

・・・そう思いません?