嘘を付いている相手を見破るには
どんなところに気を付ければ良いんだろうって
ちょっと考えてみたんです
そうしましたら
いろいろあるんですね
嘘を付くということは
どこか緊張するんでしょうか
鼻の血管が拡張するみたいでしてね
鼻が痒くなって
ついつい鼻に手が行っちゃうんですね
第三者から観れば
口のあたりに手が行くわけですから
何かバレては困ることがあって
隠そうとしているって分かっちゃいますよね
だったら
鼻には手をやらないようにすれば良いのかというと
そうでもないんですね
次に
よく言われるのは
目の動きなんですね
話しているとき
右利きの人が視線を右に向けて考えていたら
要注意なんだそうです
同時に
目を閉じる時間も長くなるとか・・・
想像や感覚の機能を持つ右脳をフルに使って
嘘の話を練り直している可能性が高いんですね
もし
正直に昔の話をするんであれば
自ずと左脳を刺激しますから視線は左に行きますからね
さらに
嘘を付くときのストレスによって
声帯が締め付けられて
声のトーンが高くなる傾向があるようですし
口の中が乾いて生唾をゴックンと飲み込んだり
息切れを起こしたりするそうです
そうそう
話をしているとき
真正面を向かず相手に対して体を斜めにしてしまう
なんていうのも嘘を言うときの特徴でしょうね
そう言えば
怪しいと思う人って
やたらと体を動かして話をしますよね
あの落ち着きのなさも
嘘を言っている証拠なのかもしれませんね
こうやって並べてみると
嘘を見抜くヒントってたくさんあるんですね
逆に
ここに並べたことをやらなきゃ
嘘はバレないっていうことなんですが・・・
無理でしょうね
嘘なんか言わないでも済む
そんな生き方をする方が楽ですわな
・・・そう思いません?