過去
何度か空き巣と対面したことがあるんですが
彼らってどこか慎重さに欠けていましてね
みんな同じ行動をするんです
それは
玄関に近づいたかと思うと
いきなりドアをガチャガチャってやりましてね
鍵が開いていなかどうかを確認するんです
驚いたことに
家の中に人の気配がするかどうかなんて
全くお構いなしなんですね
もし中に人が居て
「何ですか?」なんて出てきたときの為に
ボロボロのチラシやカタログを持ってはいますが
「しまった感」が漂っていましてね
会話もしどろもどろで逃げるように居なくなるんです
こんな輩は
自分が泥棒だって認識していますから
自分は正しいことをしているとは
決して思っていないんでしょうけど
会社で働いている人の中には
迷惑千万の泥棒っているんですよね
その泥棒というのは
自分ほど偉い人間はいないのに
上の奴らはそれが分かっていないなんて言って
周囲の人間のエネルギーを盗んでしまうんですね
そんな輩は
自分の行動に責任を持ちませんし
何か問題が発生すると必ず他人のせいにしますし
何をするにしても言い訳が多いんですね
そうなんです
文句ばっかり言って
一向に手が動かないタイプなんです
身近にいますでしょう!
彼らの罪深きことは
負のオーラを撒き散らして
周囲の人のやる気を失わせてしまうことなんです
ウザいから文句を言うのは止めて欲しいって
周囲の人は誰もが思っているんですが
止めないんですね・・・
こういう輩に対しては
経営者は厳しい姿勢で対応すべきだと思うんです
だって
周囲の人のエネルギーを盗んでしまう
とんでもない泥棒なんですからね
ヤバい存在なわけです
・・・そう思いません?
ちなみに
厳しい姿勢での対応というのは
転属、あるいは解雇するということです
だって
周囲の人は
そんな輩が居なくなっても
何も困らないんですからね