昨年の横浜市のニュースでしたけど
2016年、市職員の喫煙者約4000人が
1日35分のたばこ休憩を取った場合
年間で約15億4000万円の損失になり
時間にして計19日間休んだことに相当する
という試算が予算特別委員会局別審査において
市議によって提示されたという報道がありました
喫煙者が黙認されている「たばこ休憩」ですけど
勤務時間中に度々席を外すことに
快く思わないノンスモーカーがいる
ということなんでしょうね
以前は
1日に5箱もたばこを吸っていた私としては
どこに行っても禁煙って言われる現状を考えますと
喫煙者の辛い気持ちも分かるつもりなんですが
政府は
2020年の東京オリンピックに向けて
受動喫煙の被害における責任を
たばこを吸う人ではなく
その場所を管理する事業主とした
健康増進法の法改正を検討しているようですし
受動喫煙防止対策を強化する方針だそうですからね
喫煙者の肩身はますます狭くなりますよね
そう言えば
ホテル業界の新しい取り組みということで
何かと話題を提供してくれる「星野リゾート」では
喫煙者の不採用方針を明確に打ち出されていますからね
喫煙者に対しては
入社時にたばこを断つことを誓約すれば
問題なく選考に進んでいただくことは可能です
なんて採用のサイトにも書かれていますもんね
やはり
ニコチン切れによる集中力の低下とか
喫煙スペースの無駄とか
非喫煙社員への不公平感等を考えますと
企業は
社員の健康や生産性の向上
企業のイメージアップ等を考慮し
禁煙に向けた取り組みというのは
ますます進むんでしょうね
周囲が何と言おうと
たとえ批判されようとも
それでも、私はたばこは止めないというのも
それはそれで格好いいと思うんですけど
これからは喫煙をする場所に
ますます困ることになるでしょうね
体調が悪くて
禁煙せざるを得なかったヘタレの私ですけど
これからも喫煙者を密かに応援しようと思っています
だって
たばこが吸えるほど健康なんですからね
・・・そう思いません?