2018年1月11日木曜日

約束

誰かと約束をしたとき
忘れないために何か工夫されています?

若い頃から物忘れが酷く
約束をすっかり忘れてしまって
相手の方を待ち惚けさせてしまうなんて失敗を
いやという程やっちまったもんですから

約束を忘れないために
いろいろ工夫をしてきたんですね

例えば
手に約束を書いておくなんてことをやりました

でも、手に書いた字ってすぐに消えてしまいますし
お客さんの前に出るのに文字だらけの手じゃ
格好悪いですからね・・・止めたんです

持ち歩いていた本のしおりを
メモとして使うようにしてみたこともあります

確かに
ビジネス書を常に持って歩いていましたから
しおりに約束を書いておくと忘れないんですが
良く落としちゃっていましたから
これも止めてしまいました

もちろん
王道の手帳を使ったり
PCのスケジューラーを使ったりもしました

でも
キチンと記入するのが面倒で
ついつい記入するのを忘れてしまい
大失態なんてことが何度かあって
これも諦めてしまいました

そして
行き着いたのが・・・

まず、約束をしたら
何はともあれ約束した相手の名前と
約束の内容、そして何をいつまでにするのかを
紙切れに書いて大きなカレンダーに貼るって
決めたんですね

その上で
約束した内容について
周囲の人に説明をするようにしたんです

そうしますと
1日のうちにいろんな人が何度も目をやるカレンダーに
約束の書かれた紙が貼ってあるだけで
何かあるぞってみんなが意識してくれるんですね

周囲の人からは
「今日は、◯◯さんとお会いになるんでしたね」
なんて確認してもらえるようになるわけです

超アナログな管理方法ですが
このお陰で約束をすっぽかすなんてことが
皆無になったんですね

これはお勧めです・・・

実は
約束を管理する上で
もうひとつ工夫を凝らしたことがあるんです

それは
約束をした内容をプランAとし
同時に、上手くことが運ばなかったときの為に
プランBを用意するようにしたんですね

例えば
指定の日に飛行機で移動し関西空港で落ち合う
なんて約束をしていたとしたら

プランBとして
悪天候で飛行機が遅れたときのことを考え
1時間以上遅れそうなら
その日のスケジュールの影響を最低限にするために
移動手段を新幹線に切り替えて
落ち合う場所を難波に変更するって
決めておくんですね

不思議なんですが
プランBまで考えた約束って
大体、プランAで上手くいくんですね

逆に
そこまで用意していないと
大慌てになることが多いんですよね

・・・そう思いません?