プロジェクトを組んで
何人かのメンバーと一緒に仕事をするとき
忘れてはならないことがありますね
それは
一度 何かについて言ったからといって
相手が理解してくれているとは限らないということです
注意を促したり
改善を求めたり
新しい取り組みをはじめたりするときは
極めて難しい状況に陥るということですね
「以前 言ったじゃないですか
どうして また 同じ失敗をしてしまうんですか
人の言うコトを聞いていないでしょう もう信じられない!」
なんてね
良く聞くフレーズざんしょ・・・
でね
思うんです
大事なことなら
もう何度も何度も確認するということを厭わないことが
コミュニケーションの基本じゃないかってね
それも
言葉で交わすだけじゃなくって
書類で確認したり メールでちょっと触れてみたりと
手を変え品を変え 語りかける必要があると思うわけです
「先日の件 もうボチボチかな」
「あの件ってさぁ~ ハッキリするの今週だっけ?」
「そう言えば 例の件どんな状況ですか?」
そうなんです
コミュニケーションなんてね
毎回 全部の要素を話す必要はないんですわな
サワリだけをチョッと確認するだけでも十分なんですわ
面倒臭がらずに
相手に小間目にチョロチョロ絡むっていう感覚でしょうかね