2013年1月11日金曜日

コミュニケーションのルール


プロジェクトを組んで
何人かのメンバーと一緒に仕事をするとき
忘れてはならないことがありますね

それは
一度 何かについて言ったからといって
相手が理解してくれているとは限らないということです

注意を促したり
改善を求めたり
新しい取り組みをはじめたりするときは
極めて難しい状況に陥るということですね

「以前 言ったじゃないですか
 どうして また 同じ失敗をしてしまうんですか
 人の言うコトを聞いていないでしょう もう信じられない!」

なんてね
良く聞くフレーズざんしょ・・・

でね
思うんです

大事なことなら
もう何度も何度も確認するということを厭わないことが
コミュニケーションの基本じゃないかってね

それも
言葉で交わすだけじゃなくって
書類で確認したり メールでちょっと触れてみたりと
手を変え品を変え 語りかける必要があると思うわけです

「先日の件 もうボチボチかな」
「あの件ってさぁ~ ハッキリするの今週だっけ?」
「そう言えば 例の件どんな状況ですか?」

そうなんです
コミュニケーションなんてね
毎回 全部の要素を話す必要はないんですわな
サワリだけをチョッと確認するだけでも十分なんですわ

面倒臭がらずに
相手に小間目にチョロチョロ絡むっていう感覚でしょうかね