2013年1月26日土曜日

ソリ


誰にもソリの合わない方というのがいるもんですが
一緒に仕事をするなんていうことがない限り
その存在は 別に問題にはならないわけです

ところが
世の中 中途採用も増え
部課単位で様々な年代が混在するのは当たり前になりましたし
突然 経験豊富な年配者が部下になったりすることも多くなりました

そんなときって本当に困るんですよね

もちろん
チームを盛り上げて一生懸命仕事に取り組もうとされる方も
おられるにはおられるんですが 逆の方もおられますわな

最初から
上司を舐めてかかってきましてな
いつでも上司とコトを構えてやるなんてポーズを取る方も
おられるわけです

そんな方とは ソリが合いませんわな

でね
こういうときはどうすりゃいいのかって思うわけです

そんなときは
日頃の失礼な発言や態度からして声を掛けると
反抗的な態度や挑戦的な発言を浴びてしまう
なんていう先入観を まず横に置きましてね

こちらから本心をさらけ出すことを
やってみるべきだと思うのです

相手の方と真摯に向き合う覚悟をしましてね
自分が完璧ではないことをハッキリ申し上げ
いろいろ学びたいから 気が付いたことがあったら
アドバイスが欲しいというわけです

さらに
自分は先輩からアドバイスをもらうことで
これまでどうにかやってこれたのだと付け加えてみるわけです

ここまで申し上げますと
もし これまでに部下を持ったことのある方ならば
相手がそこまで言うことのリスクを読み取ってくれるものです

ところが
このことを逆手に取ってしまいましてね
相手を助長させてしまうなんていうこともあるわけで

そのときは
相手の方を評価し査定する立場であることをお伝えましてね

意見を聞き入れていただくだけの距離感を
作り出すしかないかもしれませんね