2013年1月14日月曜日

間違えちゃいけない


サラリーマン時代に感じていた上司といいますか
組織のリーダーというのは
上のポジションというイメージだったんですね

なぜって
仕事が終わっても 上司は仕事のときのように
偉そうに振る舞っておりましたし

「無礼講だから」なんて言いながら
酒の勢いを借りて 私をよく説教しておりましたもんね

ところが
その後 小さな会社をゼロから立ち上げるという
とてつもないエネルギーを要する経験をしましてから
リーダーというものに対する考え方が変わったんです

それは
リーダーであるということのプライドなんか
邪魔でこそあれ 全く意味をなさないということを
起業したことで良く分かったわけです

リーダーに本当に必要なもの

それは

顧客に満足してもらえるサービスを
提供するという使命感であり

社員やその家族が
安心して生活できるようにするという使命感であり

会社を通して
社会に貢献するんだという使命感なんですね

ですから
組織で働くということは
リーダーも含めて社員全員が役割分担をしているわけで
社員のひとりが欠けても組織はうまく回らないんですから
リーダーだからといって偉そうになんか出来るわけはなく
そこの処を間違っちゃいけないわけですね

仕事と謙虚に向き合い
社員の体調に気を使い
日々向上すべく勤勉であることこそが
リーダーの姿なんですね

でね
思ったんです

こんな発想って 日本独自の文化やと思いません?
実は 日本の文化が世界を席巻するときが必ずくると
思っている根拠なんですよね~ これってね