2013年1月3日木曜日

変えてはいけないもの

人というのは常に変わりたいと思っているものでしょうけど
変わって欲しくないモノというのもありますわな

それは
人によってコロコロ変えてしまう態度という奴です

会社の上司や偉い人 お客さんにはペコペコしているのに
振り返って部下や後輩に対しては慇懃無礼という
見事なまでに変身を遂げらる方というのがおられますよね

訪問先の応接室でお話をしていますと
お茶を持って入ってこられた女性に対して
「ありがとう」のひと言もなく
お茶を置く仕草にミスがないかを冷たくチェックしている
話相手の方の眼に遭遇したりしますとね
サッサと話を打ち切って帰りたくなってしまうんですわな

いやね
現場や自分より弱い立場の人達を大切にされない方って
仕事の打ち合わせをいくらやっても
結局 ご破算になることって多くってね
自分自身も特に気を付けているコトのひとつなんですよ

でね
思うんです

こんな風に 人によって態度を変えてしまう方というのは
仕事を舐めているんだろうなってね

だってね
仕事と本気で向き合っているなら
ひとりで仕事をすることの限界を知っているものですし
仕事に上下はなく みんなの仕事が機能することではじめて
組織というのは回るということをっているもんですわな

信頼される仕事をしたいのなら
人によって態度を変えるような陳腐な発想は捨てなきゃね