2013年1月29日火曜日

ギリギリまで悩む


ものごとを決めるというコトは
責任が伴うことですから悩んで当たり前ですよね

でもね
部下から言われたりするわけです

「相手の方が急いでおられます いまこの場で判断願います」なんてね

面倒臭い話ですわな

急いでくれって言ったって
最後に責任を取るのはオレなんだぞ
何で相手が急いでいるからって
オレがそれに合わす必要があるんだよ・・・ 多分これ本音ですな

もちろん
その場で自信を持って判断できるなら
それに越したことはありませんが まぁ~ エイヤッ!ってなりますわな

でね
思うんですよ

こういう時って ふた通りの考え方があるってね

ひとつ
時間が許す限りギリギリまで
「こうしようか」「あ~しようか」って悩む
そして 最後の最後に決める

もうひとつ
判断に必要な情報をたくさん持っている人とお会いして
私が責任を取るんで意見を聞かせ下さいってお願いするんです
自分勝手な思い込みで判断するよりはずっといいですよね

いずれにしても
周りの人から「即答で判断を下すなんて格好いい」なんて
言われようなんて思わないことです

判断を下すとき 一番求められるのは
その時 出来るだけの情報を集めて
その時 まず正しいに違いない意思決定をする覚悟なんですからね