誰かに仕事を頼んで出てきた結果が思わしくないとき
どのようにすればストレスが堪らないか 悩む処ですよね
営業で明日はお客さんと打合せというとき
部下達がどんな資料を用意し
どんなプレゼンをしようとしているのか
事前にチェックするわけですが
出来がもうひとつだなという時
いろいろ工夫するわけです
いきなり「アホたれ こんなんで人前で喋るか!」って
怒鳴っちゃアキマセンわな
ですから このようにするんですね
「なかなか分かり易いプレゼンに仕上がっていると思います
でも お客さんに次の一歩を踏み出してもらいたいと思うなら
ここのところは こうした方がいいかもしれませんね」なんてね
まずは 褒めましてね
それから 問題点を指摘していたわけです
この単純なルールは
どんなに歳を取っても有効なんですね
ちなみに
ワテの場合は 失敗が多いもんですから
はじめてお会いした方には 必ず言うようにしているんですよ
「褒められて伸びるタイプですから よろしくお願いしますね」ってね
そう言われちゃ
なかなか 厳しい指摘はし難いだろうっていうわけです
打たれ弱いワテの防御策というわけです
これも やっておくべきことのひとつなのかもしれませんね