2013年1月22日火曜日

違うとこ


組織のリーダーになりますと
前任者がいない場合であれば
白紙に絵を描くように進められるでしょうし

前任者がいたとしても
改善や業務プロセスの見直しから入って
自分の色に描き直すことをするわけで

まぁ~ いずれにしても
やることにはさほど差はないわけで
準備とテスト期間で3ヶ月
実務に入って3ヶ月の計6か月程度で
実勢に目鼻がつくのがプロというものだと思うわけです

ですから
リーダーの評価は 全てが結果で評価されるということですね

一方
部下達の評価はといいますと

行動が即実績に結びついてくれるなら最高なんですが
なかなかそうはいきませんからね

あの手この手でいろいろ挑戦し続ける中で
結果に結び付きそうな細い糸が見付かるわけで
それを一生懸命引き寄せてみたら 何とかうまく行った
なんていうことの繰り返しで実績という奴は伸びると思うわけです

ですから
部下達の評価は
行動のプロセスそのものを評価する必要があるわけです

プロセスが間違っていなければ
いずれは必ず結果に結び付くという信念をもって
部下を応援する必要があるわけです

応援してもらえれば モチベーションも上がりますわな

リーダーと部下
評価されるポイントが違うんだっていうことを
しっかりと頭に叩き込んでおかなければなりませぬな

リーダーのくせに
「ワテは頑張っています でも結果が出ないだけなんです」
なんていう言い草は通用せんということですね