2013年1月5日土曜日

分かり切ったことですけど


仕事でギリギリにまで追い込まれることって
普通の仕事をしている限り
めったに経験することはないと思うのですが

すぐに忘れてしまう程度の

「マズイ!」と思うようなことは
チョクチョクあるんですよね

こんな時というのは
実はあなたの力量が問われているわけで

こんな時だからこそ
ネガティブワードを吐いたりしてはなりませんわな

「こんなことは初めてでしてね 本当に苦手なんですよね~
 誰かやってもらえますか」なんてね

これって
後ろからドツイテやろうかと思う発言ですよね

やはり 何事も
1%の可能性があると踏んだのなら

「これはいけます 大丈夫です このままやりましょう」と
言い続ける覚悟が必要なんですね

もちろん
何かを始めるにあたって 失敗したときの保険として
エクスキューズのようなことは言うなんていうのも

やはり
他人から見ますとね コイツ小っちぇ~って
思われてしまいますわな

「もしも このプロジェクトがうまく行かなかったときは
 彼が言いだしっぺなんだから
 彼に責任を取ってもらうことにしましょう」なんてね

仕事というのは残酷でして
弱音を吐く奴の処には もう逃げたくなるような試練を与えられ
張ったりをかますような奴の処には 大衆の面前で大恥をかかせ
虚勢を張るような奴には お客様からの罵倒を用意するんですな

でね
思うんです

仕事をするときというのは
仕事と向き合っていないような 例えばお手洗いにゆくときでも
自分の歩く姿や立ち振る舞いに気配りするくらいの
緊張感を持つようにしなければならないとわけです

そうしますとね
自ずと 少々のことは乗りきれてしまうもんなんですね