仕事でギリギリにまで追い込まれることって
普通の仕事をしている限り
めったに経験することはないと思うのですが
すぐに忘れてしまう程度の
「マズイ!」と思うようなことは
チョクチョクあるんですよね
こんな時というのは
実はあなたの力量が問われているわけで
こんな時だからこそ
ネガティブワードを吐いたりしてはなりませんわな
「こんなことは初めてでしてね 本当に苦手なんですよね~
誰かやってもらえますか」なんてね
これって
後ろからドツイテやろうかと思う発言ですよね
やはり 何事も
1%の可能性があると踏んだのなら
「これはいけます 大丈夫です このままやりましょう」と
言い続ける覚悟が必要なんですね
もちろん
何かを始めるにあたって 失敗したときの保険として
エクスキューズのようなことは言うなんていうのも
やはり
他人から見ますとね コイツ小っちぇ~って
思われてしまいますわな
「もしも このプロジェクトがうまく行かなかったときは
彼が言いだしっぺなんだから
彼に責任を取ってもらうことにしましょう」なんてね
仕事というのは残酷でして
弱音を吐く奴の処には もう逃げたくなるような試練を与えられ
張ったりをかますような奴の処には 大衆の面前で大恥をかかせ
虚勢を張るような奴には お客様からの罵倒を用意するんですな
でね
思うんです
仕事をするときというのは
仕事と向き合っていないような 例えばお手洗いにゆくときでも
自分の歩く姿や立ち振る舞いに気配りするくらいの
緊張感を持つようにしなければならないとわけです
そうしますとね
自ずと 少々のことは乗りきれてしまうもんなんですね